挑戦記 2004

〜 Road to Policy School 〜

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とりあえず、一区切り

先日ご案内をさせてもらった、埼玉ローカル・マニフェスト
推進ネットワークの結成記念イベントは、なんやかんやで
あっという間に終わってしまいました。

う〜ん、なんだろう、いまいち達成感がないかも。
てか、眠すぎて、それすら考えられません(笑)

日記を読んでくださった皆様、ありがとうございました。


でも、まぁとりあえず一区切りついたんで、今週末は
遊びます!なまけます!!

いい加減、夏休みをいつにするか決めないと、またきちんと
した連休がなくなるな〜、去年は選挙だったなぁ、とか
一瞬思い出してる今日この頃です。


そんなこんなは置いておいて、今日のイベントを通して
感じたことを1つ。

僕は、上記の団体での活動の1つとして、県内の中学校の
社会の授業に関わらせてもらっています。

内容は、
・生徒が、まち歩きや関係者(ex.市の職員)へのヒアリング、
 その後のグループワークを通してつくり上げた課題の解決策を、
 問題の関係者の前で提案する。

・その解決策の作り方にマニフェストの考え方を取り入れる。
  →具体性やわかりやすさ、を意識する。
  ※あいまいな提案との対比を意識してます。


というものです。
まぁ、でもこの活動の内容自体は今はいいのです。

ただ、ローカル・マニフェスト、シティズンシップ、教育。
みんな興味があるテーマなんですが、みんな僕が来春進む
会社とは違う分野のものです。

でも、その気になれば関わることができる。
アクセスする術をもてている。

実は、それってとても大切なことなのかな。
そんなことに気づけました。

あ、だからって、会社はそれなりに、ボランティア活動に
全力投球します!、という方向を向いたわけではないですよ。

その世界の存在を知っていること、アクセスできることが
幸せなこと。
色んな軸の中で自分は活動していくこと。

いざ苦しいときには忘れがちなことなんですが、
とりあえず、そういった気持ちを今日実感できたんで、
忘れないうちにメモさせてもらいました。

明日は数少ない登校日。
きちんと勉強してきます!

それでは、また。
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【告知】最近頑張ってたこと

昨年11月くらいからでしょうか。

インターンシップで関わったのをきっかけに、
ずっと取り組んでいたローカル・マニフェスト関係の
団体がいよいよ立ち上がります。

というわけで、その結成大会の告知をさせてくださいな。

この大会での自分の売りは、埼玉県内の首長のマニフェスト
をほぼ全てそろえたことでしょうか。
埼玉県下には、72の自治体があるのですが、調べてみると
16箇所でマニフェストを掲げて当選したリーダーがいる、
ということで、その全てをそろえてみました。
内容云々の話はですね、僕もいいたいことはあるのですが、
これは是非実際に見てもらって、そして考えてもらいたいです。

なかなか生のマニフェストを複数見る機会はないと
思いますんで、この機会に是非、手に入れてくださいませ。

あ、そうそう、当日は僕がしばらく関わっているとある中学校
での授業についても報告されますので、そちらも是非どうぞ。

気がついたら、長くなってしまいましたが、以下告知文です。

=================================kokokara
<<<<以下、ご案内文です。転送歓迎です>>>>

================
フォーラムのご案内  ついに埼玉で立ち上げます!
================

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
埼玉ローカル・マニフェスト推進ネットワーク
結成記念フォーラム
(兼ローカル・マニフェスト推進ネットワーク
関東ブロック大会)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

『ローカル・マニフェストで明日の埼玉を切り拓く!』
 〜政治が変わる、自治体が変わる、まちが変わる〜

市民サイドからローカル・マニフェスト運動を展開する
推進ネットワークが全国9ブロックで立ち上がり、
さらに都道府県単位で活動が広がりつつあります。
関東では、すでに神奈川、茨城で推進ネットワークが
立ち上がり活動を推進しています。

これらの動きに続き、ついに埼玉で、推進ネットワークを
立ち上げます。

「埼玉ローカル・マニフェスト推進ネットワーク」は、
ローカル・マニフェストをツールとして活用することで、
地域の政治を市民にとって身近にし、市民一人ひとりが
明日の地域に責任を持つ社会にしたいと考えています。

そのために、地域の選挙や政治を「マニフェスト型」に
変えるとともに、市民一人ひとりが、
ローカル・マニフェストを使いこなし、自分たちの
まちのことは自分たちで考えるシティズンシップを
育むことを、事業の柱に据えています。

埼玉を自立した市民社会に変えていく第一歩を
ぜひ共有しませんか。
県内ですでに芽吹いているNPO等の新たな実践に
ついても報告します。
(例:東武東上線沿線のNPOが連携して、市民マニフェスト
を研究・作成。)
(例:中学校社会科授業におけるローカル・マニフェスト
   の活用。)など

埼玉が変われば日本が変わります。

■日時
 平成18年7月14日(金)18:00〜20:30 (17:30開場)

■場所
 大宮ソニックシティ 小ホール (JR大宮駅西口徒歩5分)
 http://www.sonic-city.or.jp/access/index.html

■主催等
 主催:埼玉ローカル・マニフェスト推進ネットワーク、
    関東ローカル・マニフェスト推進ネットワーク
 共催:聖学院大学、かながわローカル・マニフェスト
    推進ネットワーク、ローカル・マニフェスト
    推進ネットワークいばらき
 協力:日本青年会議所埼玉ブロック協議会、
    早稲田大学マニフェスト研究所、
    自治創造コンソーシアム、日本未来リーグ

■参加費(資料代を含む)
 一般1,500円、学生500円
 ※会員は参加費無料です。
  当日入会可(会場で受付します)。
  年会費:一般会員1,500円、学生会員500円
 ※埼玉県内のローカル・マニフェストや
  ローカル・マニフェストに関する取組について
  まとめた「資料集」を配布します。
 ※1口1,500円の協賛金を募集します。
  協賛者は、希望によりフォーラム報告書及び
  ホームページに氏名を記載します。

■プログラム
18:00 開会挨拶及び埼玉ローカル・マニフェスト
    推進ネットワークのご紹介
    廣瀬 克哉氏(法政大学教授)

18:20 基調講演
   「ローカル・マニフェストの進展と地方自治の今後」
    北川 正恭氏(早稲田大学大学院教授)

19:00 実践報告(関東ブロック年次報告)
   「関東から全国へ!広がるローカル・マニフェスト
改革」
    ローカル・マニフェスト推進ネットワークいばらき
    石津 政雄代表
(日本大学大学院客員教授、元大洋村長)
    かながわローカル・マニフェスト推進ネットワーク
    井上 良一事務局次長
(自治創造コンソーシアム事務局長)

19:20 休憩

19:30 パネルディスカッション
   「ローカル・マニフェストによる地方政治・行政の
改革」
    ○コーディネーター○
    佐々木信夫氏(中央大学教授、聖学院大学客員教授)
    ○パネリスト○
    北川 正恭氏(早稲田大学大学院教授)
    吉田 信解氏(本庄市長)
    猪野塚弘樹氏
(日本青年会議所埼玉ブロック協議会会長)
    中村 昭雄氏(大東文化大学教授)
    沢田 力氏(ローカル・マニフェスト推進地方議員
連盟共同代表、さいたま市議会議員)

20:25 大会アピール
    田中 義政氏(自治創造コンソーシアム理事長)

20:30 閉会挨拶

■参加申込及びお問合せ先
 埼玉ローカル・マニフェスト推進ネットワーク
   http://blog.canpan.info/slm
  事務局:聖学院大学総合研究所
   http://www.seigakuin-univ.ac.jp/souken/index.html
   tel:048(725)5524 fax:048(781)0421
   e-mail:research@seigakuin-univ.ac.jp
  ※上記のホームページから申し込むことができます。
   または、お名前・所属・住所・電話番号をご記入の
上、上記までfaxまたはe-mailにてお送りください。
  ※できるだけ事前にお申し込みください。

【申し込みフォーム】
=====================================
・お名前:
・e-mail:
・所属:
・住所:
・電話番号:
・よろしければ、フォーラムへのご質問や、一言!
 (                     )
※頂いた個人情報は、大会の申込登録以外の目的には
 使用しません。
=====================================

=================================kokomade

「てか、明日のことじゃないですか!なにをいまさら」

というのも至極当然の反応かと思われますが、
もしご都合がつきます方がいらっしゃいましたら、
是非お知り合いの方もお誘いの上、埼玉までお越し
くださいませ。

事前に連絡くれたら、夜はそれなりにもてなしますので。

それでは、よろしくお願いします。
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「あれっ」と思ったこと

すごいひさしぶりにblogを開いてみたら…

見慣れないテンプレートを勝手に適用された
自分のblogがそこにありました。

いい加減、背景変えなきゃなぁ、とはこの2、3ヶ月の間
ずっと思っていたのですが、変えた覚えまではない!!

ということで、若干焦りつつ、新しいテンプレートに
変えてみました。
今度は、すこしさわやかに(笑)

なんやかんやでblogを更新できなかった間にも、
アカデミック色はかなり損なわれていたものの、
色んなことを経験してきましたので、
そろそろblog復活、ということにしたいと思います。

この1ヵ月、手相見てもらったり、中学生の前で初めて
授業のなかで10分くらい担当してみたり、
埼玉県内の実際に使われているマニフェストを全て
集めてみたり。
そうそう、ワールドカップを口実に大学時代の友人と
頻繁に集まっていたのも最近のことでした。
決勝リーグに入ってからは時間なくてほとんど
見れませんでしたが(涙)

そんなこんなで色々な新しいことを体験する・発見する
なんてことしてきましたんで、ぼちぼち書いていきたいと
思います。

今後とも、よろしくお願いします。
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印象に残ったこと

ほんとうにひさしぶりの更新になりました。
近況報告はあとで書くとして、忘れないうちに今日のお昼に
感じた感覚のお話を書いておこうと思います。


さて、今日はたまたまとある市の職員の方から、
市のまちづくりの取り組みについてお話を聞く機会が
ありました。

そんで、その際に聞く側の人間は、駅前商店街の復興策
を考えている、という前提のもとで行われた講座でした。

その中で驚いたことが1つ。


駅前商店街の開発は確かに長い間手をつけられてないです。
今、通りの道幅は7メートルしかなく、バスがすれ違うと
人は歩くこともできません。

それで、この部分を25メートルある道路に変えようという
計画が昭和4×年に決定されています。
でも、この計画についても、今住んでいる人は高齢者ばかり
になりましたし、ほんとうに25メートルでいいのかは
検討が必要だと思います。


↑のようなお話をお聞きしたのですが。。。

え、その計画って僕が生まれる前のものなのに、まだ生きて
いるんだ。
てか、そこまで長いこと対応できなかったものが
(計画として)あるから、駅前のことも考慮してるんですよ、
と言われても‥

仮にその道路ができるようになったときには、
僕はいいおっさんになっているのだろうな〜、とか
感じた次第です。


・市の優先課題が他にもあったこと。
・そもそも市が事業を行う予算をそこまでもっていないこと。
・道路開発をしようとしても、同意しない人がそれなりに
 でてくること。

まぁ、そんなこんなはわかりますし、他の部分で市が頑張って
いたことはお話を聞いてもわかりました。

ただなぁ、
「昭和4×年決定の計画がありますから〜(大丈夫です)」

とあっさりと言われてしまうと、
やっぱりお役所といわれるところの感覚を疑ってしまいます。

今回は、ハードのお話だから長い年月がかかってしまうの
だろうけど、だれのための取り組みなのか、そういった
視点が当事者には必要だよな、と強く感じた次第です。

そんな感じで、典型的な「お役所の論理」をみた気分に
なった今日の経験でした。
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今の中学生

この間、とある学校の中3の授業に何回かお邪魔して
きました。

若さも感じたんだけど、それ以上に幼さを感じる経験
でした。
まぁ、自分がおっさんになった&過去の経験を都合よく
再構築して思い出してる、なんてのも背景にはあるの
でしょうが。

あんなに、授業中の私語や、手紙回しが目立つとは
思いませんでした(笑)
今思うと、昔漫画読んでいたのもばればれだったの
だろうな〜。


さて、話を戻して。
この中学生の子達とは、
「まち歩き」→「課題発見」→「解決策立案」という
体験型授業の中でお付き合いさせてもらってます。

いざ、授業をするのって難しいのだな、と先生を
見ていて感じます。
てか、話すときの声の強さ、落ち着きが僕のものと
明らかに違う!
あの重みのある話し方は、ぜひものにしたいものです。

一方で中学生。
う〜ん、なかなか授業に集中し切れていない感じです。
そりゃそうよね、席に座っていれば、自動的に授業
終わるし。一日にいくつも授業あるし。
家に帰れば塾で‥

大学生とは置かれている環境がずいぶん違うなぁ〜。

中学生とまちを歩いていると面白いです。

「汚い商店街だな〜」、「お店もなくて、面白くない」

などなど、もう遠慮なんかなくずばずばと思ったことを
ストレートに口にしてます。
だからこそ、核心をつく発言になっているのかな。

一方で、それはなぜか。だれにとっての問題なのか。
どうすれば解決できるのか、といった視点には
なかなか話を展開できないようでした。

あぁ、不満は問題解決の種になるけど、不満から課題を
導くためには技術や心構えが必要なんだな、と
気づいた次第です。

そんな感じですが、楽しくやっています。

最後に表題に関することをちょっとだけかくと、
接した中学生に感じたこと。
う〜ん、礼儀の勉強が必要かな。

まぁ、これは今のどの世代にも言えることだけど。
なかなか学ぶ機会が減っているのかな。

長期的に見ると大きな問題だよな、と感じることでした。
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