挑戦記 2004

〜 Road to Policy School 〜

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心に利いたことば

「まだ、寝る時間があるやん」
「そりゃ、あまい」


先日、大学時代の友人とひさしぶりに会ってご飯食べてる
ときに、言ってもらえた言葉です。

話題はね、「仕事について」だったと思うのですが。
そんで、僕のインターンの話をしていたときに、友人が
言ってくれました。

ほんとによくない事なのですが、僕は生活習慣をきちんと
直せていないため、どうしても午前中に一人で作業をして
いると、ふっと意識が飛んでいるときがあります。
特に、今取り掛かっている業務は黙々とPCに向かって
作業をするだけなので、眠気との戦いは熾烈なものに
なっています‥

的なことを、友人に言ったところ、

 「まだ眠る時間があるやん」と。

あぁ、そうか、まだまだ気持ちの持っていきかたが甘かった
なぁと。
「学生だから」とかは言いたくないのですが、自分がそういう
ことばで表現される「学生」であったことを痛感した瞬間
でした。

ちなみに、その友人がそういった気持ちの存在に気づいたのは、
2ヶ月くらい前で、自分でなんらかの責任を持ってお客さんと
打ち合わせとかするようになってから、なんだそうです。


それと、2つめの言葉。
僕はそろそろ就活をしなければならないのですが、
一番の希望先としては今のインターン先になるわけです。
それで、「う〜ん、このまま採用してくれないかな」と、
言ったところ、友人からは上記の言葉が返ってきました。

この友人も学部生時代にとあるNGOで長期のインターンや
バイトをしていて、そこに就職を希望したけど結果として
違うところにいった、という経歴を持っています。

だから、その言葉は重かったです。


実際、インターンを始めてからは学校で発表をするときなんか
のアウトプットも質的にましになったように思います。
なので、周囲からは「そのまんま就職できちゃうんじゃないの」
とか言われることもありました。

そこでいつも
「いやいや、そんな上手くはいかないよ。
 第一、自分は成果を残せていないし、能力も足りないから」

と答えていました。
でも、やっぱり浮かれてはいました。

友人はさらに続けて、
「さっき言った『まだ、眠る時間があるやん』っていうことに
 気づいて自分が学生時代に活動できていたら、そのままNGOに
 入れていたと思う。
 でも、学生の内にそれに気づくのは無理だったと思う」

とも。

すごい、心にきました。
素直に、「まだやれることがある。もっと頑張らなければな」と、
本当に強く思えました。


ふと、半年くらい前にとある先輩から、

「へる、君が院を出て就職したときに、先に2年社会で経験を
 積んでいる学部の同期の人らに比べて武器になるものは
 なんだと思う」

と問いかけられていたことも思い出しました。

今まで、いくつものところでインターンをしてきました。
別に、学生ということを明かさずに、そこの一員として
仕事をしたこともありました。

でも、まだまだ「甘かった」ことをしりました。
よかった、そのことを自覚できて。

素敵なことを気づかせてくれた友人には、ただただ「感謝」です。
ありがとう。

また、明日から頑張っていきます。
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