挑戦記 2004

〜 Road to Policy School 〜

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なんともいえない体験

今日、学校帰りに乗っていた電車で酔った人の
吐いたものが、ズボンおよび論文のコピー集にかかり
散々な目にあいましたとさ。

あぁ〜、なんともいえない気分です。
いきがかり、電車止めちゃいました、へへ。
こういうときに、電車って止まるんだなぁ、と多少実感。

そんで、吐かれちゃった以上はどうしようもないわけで、
周りの人に協力してもらって、駅員さんを呼んで酔った
人の対応を任し(本人の希望で、その後も電車に乗り
続けてましたとさ)、僕は汚れちゃった自分のかばんや
論文のコピーなんかを拭いてました。
お酒飲めないし、ビールなんかにおいだけでも苦手
なのに!

そんな中で、なんとなく僕らしいなぁ、と感じたこと。

1.駅員さんを呼んでもらうことを他の人にお願いして
  動いてもらったこと。
2.自分のものを拭き終わった後に、その人が吐いた
  ことで汚れたドアやら床やらを拭いていたこと。
3.今になって、相手の連絡先を聞いたり、文句を
  言わなかったことを、なんとなく気にしていること。

3が特に僕らしいなぁ、と(笑)


でもね、今回のことを通して、なんだろう人の優しさ
はまだまだあるんだなぁ、と感じたりもしました。
例えば、困っていた僕にティッシュをくれた人や
論文を入れていた紙袋の代わりになる袋をくれた人。
極めつけは、最後に自分のタオルを使って、一緒に
床の掃除をしてくれた人ですかね。
見た目、すごいギャルっぽい人だったのに。

1つ1つは小さなことかもしれないけど。
嫌なこと、汚いと感じてしまうもの。
そういうものに対して、ほんの少しの時間や行動を
提供することで、当事者はずいぶんと助かるんだなぁ、
と感じたりもしました。

まぁ、そんな感じで、なんともいえない感情とともに
ある今日体験したなかなかないだろう経験でした。
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