挑戦記 2004

〜 Road to Policy School 〜

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印象に残ったこと

ほんとうにひさしぶりの更新になりました。
近況報告はあとで書くとして、忘れないうちに今日のお昼に
感じた感覚のお話を書いておこうと思います。


さて、今日はたまたまとある市の職員の方から、
市のまちづくりの取り組みについてお話を聞く機会が
ありました。

そんで、その際に聞く側の人間は、駅前商店街の復興策
を考えている、という前提のもとで行われた講座でした。

その中で驚いたことが1つ。


駅前商店街の開発は確かに長い間手をつけられてないです。
今、通りの道幅は7メートルしかなく、バスがすれ違うと
人は歩くこともできません。

それで、この部分を25メートルある道路に変えようという
計画が昭和4×年に決定されています。
でも、この計画についても、今住んでいる人は高齢者ばかり
になりましたし、ほんとうに25メートルでいいのかは
検討が必要だと思います。


↑のようなお話をお聞きしたのですが。。。

え、その計画って僕が生まれる前のものなのに、まだ生きて
いるんだ。
てか、そこまで長いこと対応できなかったものが
(計画として)あるから、駅前のことも考慮してるんですよ、
と言われても‥

仮にその道路ができるようになったときには、
僕はいいおっさんになっているのだろうな〜、とか
感じた次第です。


・市の優先課題が他にもあったこと。
・そもそも市が事業を行う予算をそこまでもっていないこと。
・道路開発をしようとしても、同意しない人がそれなりに
 でてくること。

まぁ、そんなこんなはわかりますし、他の部分で市が頑張って
いたことはお話を聞いてもわかりました。

ただなぁ、
「昭和4×年決定の計画がありますから〜(大丈夫です)」

とあっさりと言われてしまうと、
やっぱりお役所といわれるところの感覚を疑ってしまいます。

今回は、ハードのお話だから長い年月がかかってしまうの
だろうけど、だれのための取り組みなのか、そういった
視点が当事者には必要だよな、と強く感じた次第です。

そんな感じで、典型的な「お役所の論理」をみた気分に
なった今日の経験でした。
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