挑戦記 2004

〜 Road to Policy School 〜

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法律とグローバル化

えぇと、昨日はちょっと後ろ向きな気持ちを書かせてもらった
わけで。コメントなんかも結構もらいまして。

ありがとうございました。
元気でました。
元々、やる気にはなっていたので、さらにそれを後押ししてもらった
感じです。
この気持ちをちゃんとつなげていこうと思います。

さて、それで今日学校で学んできたこと。
「法律の移植」的な話でした。
  →あ、そうそうこの時の移植って"Trance Plant"っていう
   らしいですよ。なんか、感じが出ているなぁって。

法律って、その国のルールってだけじゃなくて、政治的・象徴的な
意味があるから、なかなか世界中に普及しにくい、って話ですね。
簡単に言ってしまうと。

まぁ、例えばテロ対策で考えてみると。
テロ対策ができない途上国に対して、
 →国連なんかが援助を申しでる。
 →でも、この援助は受け容れたがらない国が多い。
 →受け容れてしまうと、自分たちに統治能力がないことを認めて
  しまうことになる、という考えが働くから。

そんな感じでした。
ここでは、法律の性質、良・否、よりも国の面子が優先しちゃって
いるなぁ、と。

あと、最近では人権や女性の権利や自由なんて普遍的な価値として
認められているものが増えてきているから、固有法の枠が崩れつつ
ある、なんて指摘も興味深いものでした。

この「普遍的な価値」なんてのは、政策規範の中で言われる、
何が公共かは時代と場所によって変わる、って話と通じるところが
ある、っていうか同じことを言っているから面白かったです。

そんで、最後にテロの定義について。
まぁ、明確な定義は共有されてないらしいんですけどね、世界的には。
ただ、先生が紹介してくださったものがすごい「ピン!」ときたので。

テロ:宗教的・政b治的目的の追求を図るもの。
組織犯罪:経済的利益の追求が目的

いやぁ、分かりやすい区別でした。

今日の学習からは、やっぱり政策って理念とかだけじゃなくて、
現実(政治)からは逃れられないんだなぁ、ということを改めて
感じました。
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di claudio baglioni at 2007/04/30 10:56 AM
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