挑戦記 2004

〜 Road to Policy School 〜

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<< 夏といえば…  嫌な経験 >>

4年間の積み重ね

明日、インターンの面接があるので、スーツ用の靴を磨いていました。

その靴は僕が大学の入学式にあわせて買った奴で、4年経った今は
本当にぼろぼろになっていました。
ちょっと、面接にはいていくには失礼なんかな〜、とか思いつつ。

靴を磨きながら、色んなことを思い出せてました。
慣れないスーツ着て議員さんの事務所で働いたこと。
泥道だろうと、砂利道だろうとその靴を履いてました。
都庁でのインターンシップの時も、なかなか終わりが見えなかった
就活のときも、その靴を履いていたんだな〜って。
そう考えると、明日の面接にその靴を履いていくのは自分にとって
はいいのかもな、と磨いても磨いてもぴかぴかにはなれない、
ちょっとくたびれた靴を前にして、思いました。

うん、身近なところにも、ちょっと幸せな気持ちになれる、元気が
湧いてくる、そんな時間ってあるんだなぁ、と実感できた体験
でした。


それとですね、最近あんまりお勉強関係のこと書いてなかったので、
ちょこっとだけ。
今、学校のレポートの関係でNPM(New Public management)に
ついて調べています。

あ、これは最近日本の地方自治体において活発に言われている行政
運営の仕方なんですけどね。
要は、民間とかの経営手法で優れたやつを可能な限り行政にも適用
していこう、そんな考え方になります。
 →ここから出てくるのが、\果志向、顧客志向、市場機構
  の活用、な権化、とかになります。
 →よく話題になるのだと、市場化テスト、民営化、成果主義の導入、
  官民協働、とかそんなのですね。
 →まぁ、詳しくはまた後日

そんで、それを調べていく上で面白い考え方があったので、それの
紹介です。
従来の公共管理論と新しい公共管理論(NPMですね)を比較して、の
ことです。
 仝的セクターと民間セクターの関係は、「分離→融合」へ
 公的機関の形態は、「一元化・統合→分解」へ
 4浜手法は、「インプット・手続→アウトプット、結果」へ

この内の△里笋弔表現として、とても面白かったです。
大きくなって動きの鈍くなった政府を、動けないなら分けてしまえ、
って考え方なんですけど、面白いですね〜。
人々が行政に求めるニーズが多様化してきているからこそ、どっかが
統制するのではなくて、より住民に近い場所、言い換えてしまえば
現場で判断するように、そんな考えが「分解」となるとは。

なんでしょう、派手な言い方が好きな僕としては、結構ひきつけ
られました。

この考え方と、西尾先生のいう「分散−統合」軸を併せると、
よりその意図するのが明確になるのかなぁ、って閃きをもらえました。
うん、このことレポートに書こうっと。

そうですね、NPMや「分散−統合」の軸のことは一度整理しなきゃって
思っていたので、明日以降で書いていこうかなって、思います。

それでは、また明日〜。
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from セクター at 2007/11/16 11:20 AM

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